こんにちは。パパイヤ米山です。
今回はExcelについて書こうと思います。
Excelのバージョン2013以前と2016以降では、
大きな差があるようです。
まだ2013以前の方は、office2016以降へ買い替えを検討するべきだと思います。
Excelの関数処理が実は400倍近く違っていた!?
ExcelのVlookup関数、Lookup関数、その他match関数などが
office2013からoffice2016になった時点で、400倍くらい違っていたそうです。
10万行のセルをVlookup関数で処理をかけたところ、
Excel2013は3分かかっていた処理ですが、
Excel2016以降は、なんと0.5秒で処理が終わったということです。
劇的に速くなっているので、
office2016以降を導入することも大事だと思います。
なぜ、こんなことを言うかというと、
私が使っている自動売買システムは、
Vlookup関数、Lookup関数を多く使っています。
取引では何よりもスムーズに行えることが大事です。
まだパソコンが動くから良いやとか、
officeはどれも一緒と考えてる方は、
新しい物の方がやっぱり安全で快適に出来ます。
そろそろと思いの方は、買い替えを検討すると良いと思います。
昨日ですが、Excel2010とExcel2019で、比べると利益に10円幅の差がありました。
officeの更新中・・・
officeの話題でもう1つ。
こちら、朝の自動起動時にたまに出る奴ですが、
これはMicrosoft側の問題です。
このような状態になった場合で、しばらく待ってからも解消されない時は、
パソコンの再起動をしてください。それで直ります。
私の専用パソコンは、8時に自動売買システムが起動、
8時15分に動作開始になっています。
この時間以降でもこの状態になっていた場合は、
8時45分までに手動で起動し、手動で動作開始させる必要があるんですよね。
過ぎてしまっても、大きく問題があるわけではありません。
たまにこういったトラブルやエラーが出ますが、
ほとんどのパソコンのトラブルって、
再起動で直りますので、まずは再起動を行ってみてくださいね。